PRISM RAINBOW CLUB 
  プリズムレインボークラブ
PRISM RAINBOW CLUB
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私たちは、以下のポリシーをモットーにしています。

『 出 会 い を 大 切 に 』
クラブで出会い、クラブで楽しむ素晴らしさを知り、
そして、何よりクラブを通して、いろいろな人と出会い、
教養と経験が糧となって蓄積していきます。

プリズムレインボークラブ十戒
  ● まず、参加者を尊重しよう
  ● 意見は、真剣に聞こう
  ● 謙虚な姿勢になろう
  ● 素直で寛大になろう
  ● 積極的に、世話と奉仕をしよう
  ● 批判せず、相手の立場になろう
  ● 協力と協調を必ずしよう
  ● チームワークと和を大切にしよう
  ● 出会いを大切にしよう
  ● 政治、宗教、家庭を、話題にしない

時代の変化に対応する



サークルとクラブとビジネスを足して、
3で割ったようなクラブ活動を目指しています。

活動の基本は「ホウ・レン・ソウ」と「チームワーク」、そして、リーダーシップとマネジメント。
批判したり指摘したりするのではなく、コーチングで対応します。

量よりも質の高い人材育成を強化しています。
技術だけでなく、プラス人間的スキルとセンスを追求しています。
資格を取ることだけや資格維持のための登録は目的にしません。

<<< ナンバーワンよりオンリーワンを >>>
誰にも真似されない、真似できないことに取り組みます。

広義の意味でのインクルージョン活動をベースに、
障害者スポーツだけでなく、一般社会スポーツへの参加を積極的に推進しています。


現状を打開する



本当の意味での社会参加と自立能力の向上(エンパワーメント)

障害者手帳を所持している聴覚障害者は約35万人。
手話を使用する人口は、そのうちの約10%しかない。

他にも中途失聴や難聴者など含めると約600万人。
この中から隠れた潜在ニーズの掘り起こしと追究をします。

スポーツと団体活動を通じて自己のスキルアップと意識改革。
相互協力、相互協調、相互扶助という3つのキーワードから、
チームワークの大切さと相互支援する方法も学びます。

数よりも質、そしてクオリティの高い人間性を育成し、
クオリティ・オフ・ライフ(QOL)を向上します。

聴覚障害者同士による主張と固まりではなく、
他の障害者や健常者の社会で主張していく立場、
すなわち、社会参加による啓蒙と共生社会を促進します。










クラブの方針について


活動方針としては、会員のスキルアップや自己啓発などにも取り組んでいます。
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資格を持っている講師によるワンコインセミナーもあります。

テーマ例:





スポーツクラブ憲章


(スポーツの権利)
第1条 子供から高齢者に至るまですべての人々が生涯を通して、自由にスポーツに親しみ、スポーツによって健康・体力つくりを実践することは、個人の権利である。

(スポーツの意義)
第2条 スポーツの意義は、人々に運動に楽しさや喜びをもたらすとともに、健康・体力つくりを促し、他者との交流を深め、心身の健全な発達と明るく豊かで活力のある生活の営みに寄与するものである。

(スポーツクラブの意義)
第3条 スポーツクラブの意義は、スポーツクラブの充実と発展を通して、スポーツ文化社会の形成に寄与し、豊かなスポーツ環境の創出と醸成にある。

(スポーツクラブの種類)
第4条 スポーツクラブの種類には、総合型、複数種目型、単一種目型の地域スポーツクラブやフィットネスウラブ、ウェルネスクラブ、アスレチッククラブ等の商業クラブがある。その他、学校におけるスポーツクラブがある。

(スポーツクラブの構成)
第5条 スポーツクラブの構成は、施設、指導者、運動プログラム、会員等が要素となり、会員によって承認された規約に基づき主体的、民主的に営まれることによって成立するものである。

(スポーツクラブの特徴)
第6条 スポーツクラブの特徴は、誰もが、いつでも、どこでも、いつまでも、スポーツに親しむことのできる生涯スポーツ社会の実現に寄与するものである。

(スポーツクラブの活動)
第7条 スポーツクラブの活動は、スポーツ活動の実践、活発化および継続化を図るものであり、スポーツの普及・振興の中核となるものである。

(プリズムレインボークラブの使命と役割)
第8条 プリズムレインボークラブは、以下の使命と役割を果たす。
1.本クラブは、全国各地に総合型地域スポーツクラブ等の各種スポーツクラブの創出および普及・発展を図るとともに、その充実と発展に努めなければならない。
2.本クラブは、各種スポーツクラブを結ぶネットワークとしての全国スポーツクラブ連絡協議会の充実と発展を図り、スポーツクラブ相互の交流、情報交換、多岐にわたる連携の促進に努めなければならない。
3.本クラブは、スポーツクラブの運営を担うクラブマネージャー、運動を指導するインストラクター、健康・体力つくり指導者等の育成とその資質向上に努めなければならない。
4.本クラブは、スポーツクラブのリーダーとなる優れた人材を育成し、かつ必要とするスポーツクラブ等への人材派遣に努めなければならない。

附則
本憲章は、2009年(平成21年)9月12日制定・施行する。


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