サークルとクラブとビジネスを足して、
3で割ったようなクラブ活動を目指しています。
活動の基本は「ホウ・レン・ソウ」と「チームワーク」、そして、リーダーシップとマネジメント。
批判したり指摘したりするのではなく、コーチングで対応します。
量よりも質の高い人材育成を強化しています。
技術だけでなく、プラス人間的スキルとセンスを追求しています。
資格を取ることだけや資格維持のための登録は目的にしません。
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誰にも真似されない、真似できないことに取り組みます。
広義の意味でのインクルージョン活動をベースに、
障害者スポーツだけでなく、一般社会スポーツへの参加を積極的に推進しています。
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現状を打開する
本当の意味での社会参加と自立能力の向上(エンパワーメント)
障害者手帳を所持している聴覚障害者は約35万人。
手話を使用する人口は、そのうちの約10%しかない。
他にも中途失聴や難聴者など含めると約600万人。
この中から隠れた潜在ニーズの掘り起こしと追究をします。
スポーツと団体活動を通じて自己のスキルアップと意識改革。
相互協力、相互協調、相互扶助という3つのキーワードから、
チームワークの大切さと相互支援する方法も学びます。
数よりも質、そしてクオリティの高い人間性を育成し、
クオリティ・オフ・ライフ(QOL)を向上します。
聴覚障害者同士による主張と固まりではなく、
他の障害者や健常者の社会で主張していく立場、
すなわち、社会参加による啓蒙と共生社会を促進します。