PRISM RAINBOW CLUB 
  プリズムレインボークラブ
PRISM RAINBOW CLUB
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 シーズンを通して社会や自然とふれあい、
 あらゆるレクリエーション活動を楽しみ、
 同じ目的を持った仲間達との交流を図ることと、
 聴覚障害者と健聴者が気楽に交流して、
 自由な雰囲気をめざしていく。

【解説】
 年間を通して、シーズンに合わせた行事をおこなう。
 共生社会への参加促進と、自然とふれあう活動をする。
 会員同士の親睦を深めるレクリエーション活動をする。
 聴覚障がい者と他の障がい者や健常者も共生を図っている。
 同じ目的を持って交流を図ることが出来る人間を形成する。

これらの言葉を知っていますか…!? 詳しい解説はこちら
あなたも…
一緒に「目的」を達成してみませんか!?

【7つの習慣】【マーフィの法則】をベースにした実践活動で、
クラブ活動を通して、思考力向上や行動習慣を身につけたり、
自己啓発もおこなっています。

生涯スポーツとして・・



生涯スポーツ社会の実現に向けて、
障害者スポーツも社会参加して「共生社会」を目指そう!
(一般市民の健康と福祉の向上)

スポーツ愛好者 とはスポーツを「する」「見る」「支える」「表す」。
主体的にスポーツ文化を豊かに享受することができるスポーツライフづくり。

「スポーツの楽しさ」を自らが表現できるモデルを目指します。

①コミュニケーションスキルの向上
②マナー・エチケットなどの道徳的規範
③スポーツの出会いをコーディネート
④スポーツで仲間づくりをサポート
⑤快適なスポーツクラブライフ

スポーツを通して自己責任やフェアプレィの精神を身につけ、
仲間づくりとその交流の中で他人への思いやりや寛容の精神、
社会生活でのマナーなどを指導者自らが道徳的規範を示します。


モデルとなる事例



共生社会やノーマライゼーションとして挑戦してきた人たちがいます。
我々は彼らと同様に社会への挑戦を推進し、推奨し、促進していきます。

【オリンピック】
◇難聴の飛び込み選手、北京オリンピックにアメリカ代表として出場
 クリス・コルウィル(Chris Colwill)とパートナーのジェボン・タランティーノ
 3メートルの男子シンクロ板飛び込みで4位
◇オーストラリア代表のフェンシング選手でろう者のFrank Bartolillo
 北京オリンピック出場
◇アルゼンチンのろう女性が北京オリンピックの新種目BMX(バイシクル・モトクロス)に出場
 マリア・ベレン・ドゥットー(Maria Belen Dutto)という21歳のろう女性
◇北京オリンピック出場権を獲得したハンガリーのボクサー
 ノーバート・カルチャ21歳がボクシングのフライ級に出場

<おまけ>
 長野オリンピックのジャンプ会場でテストジャンパーを務めた高橋竜二

【パラリンピック】※参考パラリンピックの歴史
◇17歳のTeigan Van Roosmalen
 オーストラリアの盲ろう者競泳選手
◇シンガポール生まれの29歳のローレンティア・タン(Laurentia Tan)
 北京パラリンピックで乗馬試合の個人種目3位のシンガポール初のメダリスト
 聴力障害と脳性麻痺の重複障害でイギリスに移住

【プロフェッショナル】
◇サイレントK
 横浜⇒中日⇒横浜のプロ野球投手「石井裕也」
◇菊池倫彦トーナメントロゴルファー
 PGA資格認定プロ、日本プロゴルフ協会
◇甲地ゆみえプロボディボーダー

【アマチュア】
◇ハワイのジュニア大会「パールハーバーオープン」優勝の梶下怜紀
 全日本ジュニアテニス選手権U14ベスト8
 第2回広島ジュニアオープンテニス大会U15男子シングルスAグレード優勝
◇女子卓球の強豪、東京富士大学の新人戦、上田萌
◇冬季国体「長野かがやき国体」
 アイスホッケー新潟成年チームの梶原一樹
◇第83回バスケット全日本総合男子一回戦
 辻朋大が東海代表のクラブチームO55(オーファイブツー)メンバーとして
 早大戦に約2分間出場
◇全国高校アメフット出場
 北大津QB、アメリカンフットボール部で司令塔のQB(クオーターバック)を務める高校生。
 第38回全国高校選手権に滋賀県代表で11年連続出場する北大津高3年の林拓矢選手
◇中学ラグビーチーム「ぶんごヤングラガーズ」
 ラガーマン、大塚貴之(大分市)
◇トライアウトで徳島インディゴソックスへ入団した加藤康志。
 四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスは、元西武ライオンズの石毛宏典さんが
 「プロを目指す若者が自分の技術を磨き実力を伸ばし夢を追い続ける場所」
 として四国に設立した独立リーグ。
◇アマチュアの登竜門大会「PRIDEチャレンジ」に出場。
 柔道家、宮山堅次が打撃ありルールに初挑戦。

【ノーマライゼーション】
◇山口県庁職員の金子誠一選手
 40歳の遅咲きランナーが障害者記録を更新、2時間28分49秒。
◇フルマラソン、全都道府県完走
 滋賀県の川原崎景一氏
◇アトミクラブ所属の山中孝一郎選手
 福岡国際マラソン選手権大会で65位、2時間28分00秒を出した。
◇ラリードライバー福沢曜子
 日本人・聴覚障害者ドライバーとして初めて世界ラリー選手権を完走

[参考リンク]
 厚生労働省:政策レポート(障害者スポーツ)
 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会HP
 日本オリンピック委員会HP
 日本障害者スポーツ協会HP
目的について


文部科学省のスポーツクラブづくりに向けた先導的なモデル事業として、「総合型地域スポーツクラブ育成モデル事業」に準拠した活動を目標にしています。
参考⇒文部科学省のスポーツ政策


目的を到達する主な柱は以下の5つです。
◆チームワークを身につけて人間形成を磨く。
◆相互扶助、相互精神論を身につける。
◆人のため、相手のため、の活動、自分中心にならない。
◆スポーツ精神、スポーツマンシップの姿勢。
◆QOL(クオリティオブライフ)の向上。


スポーツ振興法に賛同しています。
スポーツ権の確立として、単にスポーツをする人の権利だけでなく、スポーツをするもの、見るもの、支えるもの、すべての活動を保障するべきと考えます。身近なところにスポーツが位置づけられている社会を目指すスポーツ政策としてのスポーツ基本法が立法化への準備が進んでいます。
文部科学省のスポーツ振興基本計画


会員の健康と体力向上のお手伝いも目的の一つです。
スポーツを通しての健康上の悩みや運動についてのアドバイスもおこなっています。アクアアドバイザー
スポーツを通じたコミュニティ活動と健康・体力づくりの指導をおこなうことも目的としています。




「できるか?」より「やろうぜ!」
「できる」と思えば案外できる
できる・できた人
誰でもプロフェッショナルを目指せる
心を元気にする習慣づくり
モチベーションはコントロールできる
"好き"と"楽しむ"の違い
教えることは学ぶこと教えてもらうこと
「なぜ」の追究
本気の学びはどこからくるのか
やる気にもリバウンドがある
やる気のスイッチを入れるには


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