それぞれのチームにはリーダーまたは指導者、インストラクターがいます。
参加希望者には、レッスンやレクチャーを受けることができます。
内容によっては別途料金がかかる場合があります。
お気軽にお問い合わせください。 |
活動の3本柱に対する3×3の思想とは、
『心・技・体』と『リーダーシップ・コーチング・マネジメント』
心
メンタルを鍛える
チームワークを大切にするための精神
人間関係上で必要なリーダーシップ
技
テクニックを磨く
個人の高い目標を設定してスキルアップ
コーチングとしてのテクニカルも身につける
体
スタミナを保持する
クラブ運営上に必要なマネジメント
スポーツ精神に必要な人間力

クラブ活動においては、「情」が目的を創り「行」として動いていき、
「意」の下には「情」がある。
知(=知識)
知ることは必ず実行の機会があり、
知(=知識)と行(=行動)は合一(=合致)して表裏一体でもある。
情(=情け)
「情」がきっかけとして「行」が動いて「意」の下に「情」がある。
情けの心があってはじめて「何かしてあげたい」などの「意」が出てくる。
意(=意欲)
知・情・意が揃うと人は行動を起こす。
行動すればさらに知識が磨かれて「情」が湧いてくる
知(=知識)・情(=情け)・意(=意欲)とは、
「知+情+意」=「知性」となり、インテリジェンスになる。 |
現状を打開しよう・・・
障害者手帳を所持している聴覚障害者は約35万人。
手話を使用する人口は、そのうちの約10%しかない。
他にも中途失聴や難聴者など含めると約600万人。
この中から隠れた潜在ニーズの掘り起こしを追究しています。
時代の変化に合わせて内容も変化します。
スポーツと団体活動を通じて自己のスキルアップと意識改革。
相互協力、相互協調、相互扶助という3つのキーワードから、
チームワークの大切さと相互支援する方法も学びます。
数よりも質、そしてクオリティの高い人間性を追求し、
クオリティ・オフ・ライフ(QOL)を向上します。
聴覚障害者同士による主張ではなく、
他の障害者や健常者の社会で主張していく立場、
すなわち、社会参加による啓蒙と共生社会を促進します。
本当の意味での社会参加と自立能力の向上(エンパワーメント)